マメフルードフィルター80
製品の特長
「二つの技術が重なり合い、生まれた唯一無二のろ過フィルター」
マメフルードフィルター80は、 “小型でも圧倒的なろ過性能”を求めるユーザーのために開発されたシンプルでありながら洗練された流動フィルターです。
フジノスパイラルの性能とマメデザインの技術と設計思想が融合した本モデルは、水槽環境を美しく保ちたいアクアリストに、確かな価値を提供します。
特長1
洗練された高級感と存在感『フィルターデザイン』
透明感のあるクリアボディとフジノスパイラルのグレーカラーの組み合わせが上質で洗練された印象を与えます。
無駄を抑えたミニマルデザインは様々な水槽シーンと馴染み、機能品にとどまらないフィルターデザインがアクアリウムを一段上のステージへと導きます。
特長2
小型化で引き出した“最大性能”『フジノスパイラルmini』
流動フィルター専用に設計したフジノスパイラルの特別仕様モデル。通常サイズを小型化し、フィルター内部での軽快な旋回性を発揮します。
・圧倒的な有効表面積(バイオフィルム形成面積)
・スパイラル構造が生む水流変化(微細流)
・酸素保持形状
これらの特長と流動フィルターの特性が相乗し、好気性バクテリアの定着量を最大化。 バイオフィルム(生物膜)の形成を最適化します。
素材は軽量かつ高耐久に設計されたPVC素材を採用し、長期間にわたり安定した生物ろ過を支えます。
特長3
理想的なバイオフィルム『追求した生物ろ過の質』
バクテリアがろ材に定着すると自己を守るバリアとしてバイオフィルムが形成されます。但しバイオフィルムが厚くなりすぎると内部に酸素が届かず嫌気化が進み、酸素が必要な好気性バクテリア(アンモニア→亜硝酸→硝酸を分解するバクテリア)が減少しろ過能力が低下します。
マメフルードフィルター80は小型ながらハイパワーなポンプが安定した流動を生み、ろ材同士の接触によりバイオフィルムが適度に剥がれながら更新を繰り返します。
このことで厚膜化を防ぎ、常に硝化効率が高い活発なバイオフィルムを維持し、持続的で質の高い生物ろ過を実現します。
特長4
ろ材を無駄なく活かす『止水域ゼロ設計』
フジノスパイラルminiが最適な旋回ができるよう幾度も試行を重ね設計された流動フィルターは高効率なろ材と水との接触を行い、ろ材全域に常に酸素が供給されることで止水域をつくらない構造を実現。
このことで働かないろ材(硝化作用)をなくし、小型でありながら最大限の生物ろ過能力を持つフィルターとなります。